食育のこだわり

“こどもと食”の考え方


ユネスコ文化遺産にも登録された「和食」文化を日々の生活のなかで、当たり前に感じてほしい、という願いをこめて、和食中心の献立とします。

季節の野菜、魚、など、旬の食材を閲覧できるようにしながら、ランチタイムでは、そのお料理を味わいます。
また、ひなまつり、子どもの日、七夕など歳時記の行事には、それにあわせた献立で、その行事の意味を伝えながら、楽しみます。

器は、陶器、木製の温かみのある本物を使います。

お料理の仕事を、キッチンスタッフとともに行います。
米をとぐ、野菜を洗う、水に浮かべる実験、ピーラーで皮むき、切って野菜の断面を見てみる、などを実施します。
配膳も、子どもたちが行うよう、指導します。

おやつは、自然な味わいのもの、昔から親しまれているものを中心に、健康的な、食事の一部となるようなものをご用意します。

また、園児たち全員で、「味噌をしこむ」「果実のシロップ」を仕込むなどを実施し、時間の経過を楽しむ「食」の楽しみを、からだと手をつかって体感します。

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給食の素材について

 

園でお出しする給食は、できるだけよい素材を使い、その素材の持ち味を生かしたいと考えています。

米・・・長野の提携農家「信州ファーム荻原」さんから直送される、2週間ごとに精米したてで、無農薬の新鮮な米や、雑穀です。味噌仕込み会の指導をしていただいた萩原氏がつくるこだわりのお米は、季節や料理に合わせて、品種を選んでお出しいたします。

野菜・・・生活クラブ、三浦屋、らでぃっしゅぼーやから仕入れており、生産農家、安全性ともに申し分のない品質のものを使用いたします。

お魚・・・小田原から届いた新鮮な“朝獲れ地魚”を、「天然物専門店 吉祥寺 魚菜屋」にて購入して使用しています。吉祥寺の名だたる料亭に卸している、こだわりの専門店です。
ご主人曰く「刺身で食べられない魚は煮ても焼いても美味しくないんです」とのこと。

お肉・・・1959(昭和34)年開業。下井草「肉のコセキ」より、購入いたします。お肉はすべて国内産。牛肉は三重牛の特級品、豚肉は国内産の最高級品、鶏肉は国内産の最高級品と低脂肪低コレステロールの地養鶏です。
※コセキ閉店により、らでぃっしゅぼーやにて代用しています。(2017年12月より)

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