• 三つ子の魂、百まで。
  • 私たちは、いつもの生活を丁寧にすごし、
  • 個性と品格の育ちを支え、
  • こどもたちの「生きる力」を育みます。
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園の概要

「生活教育 こどもと幼児園」は、東京都の吉祥寺に、2016年4月に開園した幼児園です。2017年10月より内閣府助成の企業主導型保育所として運営しています。メリーランド教育研究所により監修・設置されています。

園長 大野将平
顧問 大野啓子
副園長 山﨑万紀子
顧問 中村千夏子
名称 生活教育 こどもと幼児園 Produced by メリーランド教育研究所
所在地 〒180-0002 
東京都武蔵野市吉祥寺東町1丁目19-23
電話番号 TEL:0422-23-5377 
FAX:0422-23-7766
開園日 月曜~金曜日
(祝祭日・年末年始を除く)
開所時間 7:30~20:00
対象年齢 1歳~就学前まで
定員 60名 企業主導型
利用方法 月極・時短月極・幼稚園あと利用など
教育理念

こどもと幼児園は、丁寧な生活教育を通じ、生きる力を育みます。

「生きる力」

  • ・食に関心を持ち、食を楽しみ、食を構成する力
  • ・自ら考え工夫し、困難を乗り越えるための、思考力と行動力
  • ・他者と協力し高めあうための、個性と品格、協調性

丁寧な日常生活の中には、子どもたちの心を刺激し、成長させる要素がたくさんあります。食育による給食の下ごしらえ、おやつ作りやみそ仕込み。衣服の着脱、たたみ方。みんなで使うものが清潔に保たれることの心地よさ。それらを通じて発見し、行動し、身につける生活力は、子どもたちの生涯に残る財産です。

教育内容

カリキュラム教育

  • 01 受験の非知的課題

    メリーランド教育研究所で教えている年長向け「巧緻性」「絵画工作」「体操」「言語」の4クラスと、同様の内容を扱います。通常よりも長く時間をとることができるため、じっくりと身につけることができます。4歳・3歳児には、同内容の基礎的な課題と、メリーランド教育研究所の「年中クラス」「年少クラス」で教えている内容の一部を扱います。

  • 02 のびやかで巧みな活動

    小学校受験のカリキュラムにとらわれない、自由でのびやかな活動です。ダイナミックなアートプログラム、企業や大学とコラボレーションする先進的なワークショップ、テーブルマナープログラムなど、様々な活動を行います。

  • 生活教育

    1歳から5歳まで、一貫して続ける生活教育。身だしなみや荷物の整理、掃除、洗濯、アイロンがけ。野菜洗い、みそ仕込み、野菜の収穫。編みもの、縫いもの。昆虫や金魚、お花のお世話。丁寧な日常生活から、多くのことを学びます。

  • モンテッソーリ教育

    1歳~3歳児の朝はモンテッソーリ活動からスタート。集中力と自立心、数量や質量の感覚的な基礎を養います。

【小学校受験への対応】
メリーランド教育研究所との
連携

  • 入室金免除

    こどもと幼児園の園児には、メリーランド教育研究所の入室金(最大で55,296円/2015年11月現在)が免除されます。

  • 無料送迎

    こどもと幼児園での保育時間内に、メリーランド教育研究所の授業を受講する場合は、無料で送迎を行います。これにより、平日に小学校受験対策の授業を受けることができるため、週末の時間を、家族で有意義に過ごすことができるでしょう。

  • 巧緻性・言語・絵画・体操

    4・5歳児のカリキュラムには、メリーランド教育研究所で開講している「巧緻性」「言語」「絵画」「体操」の4教科の内容を取り入れています。もちろん、その授業料は保育料に含まれています。
    ※3歳児のカリキュラムにも、4・5歳になって役立つ基礎的な内容を、盛り込んでいます。

食育のこだわり
  • ユネスコ文化遺産にも登録された「和食」文化を日々の生活のなかで、当たり前に感じてほしい、という願いをこめて、和食中心の献立とします。

  • 季節の野菜、魚、など、旬の食材を閲覧できるようにしながら、ランチタイムでは、そのお料理を味わいます。また、ひなまつり、子どもの日、七夕など歳時記の行事には、それにあわせた献立で、その行事の意味を伝えながら、楽しみます。

  • 器は、陶器、木製の温かみのある本物を使います。

  • お料理の仕事を、キッチンスタッフとともに行います。米をとぐ、野菜を洗う、水に浮かべる実験、ピーラーで皮むき、切って野菜の断面を見てみる、などを実施します。
    配膳も、子どもたちが行うよう、指導します。

  • また、園児たち全員で、「味噌仕込み」や「果実のシロップ作り」などを実施し、時間の経過を楽しむ「食」の楽しみを、からだと手をつかって体感します。

給食の素材について

園でお出しする給食は、できるだけよい素材を使い、その素材の持ち味を生かしたいと考えています。

  • 野菜
  • お魚
  • お肉
  • 長野の提携農家「信州ファーム荻原」さんから直送される、2週間ごとに精米したてで、無農薬の新鮮な米や、雑穀です。味噌仕込み会の指導をしていただいた萩原氏がつくるこだわりのお米は、季節や料理に合わせて、品種を選んでお出しいたします。

  • 野菜

    生活クラブ、三浦屋、らでぃっしゅぼーやから仕入れており、生産農家、安全性ともに申し分のない品質のものを使用いたします。

  • お魚

    小田原から届いた新鮮な“朝獲れ地魚”を、「天然物専門店 吉祥寺 魚菜屋」にて購入して使用しています。吉祥寺の名だたる料亭に卸している、こだわりの専門店です。ご主人曰く「刺身で食べられない魚は煮ても焼いても美味しくないんです」とのこと。

  • お肉

    1959(昭和34)年開業。下井草「肉のコセキ」より、購入いたします。お肉はすべて国内産。牛肉は三重牛の特級品、豚肉は国内産の最高級品、鶏肉は国内産の最高級品と低脂肪低コレステロールの地養鶏です。※コセキ閉店により、らでぃっしゅぼーやにて代用しています。(2017年12月より)